そもそも、輸入住宅がよくわからなかったので調べてみました。
海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅だそうで。
中古輸入住宅はその中古版ということでいいんでしょうかね?海外の設計思想ということなので、考え方が日本様式とはまるで違うということなんでしょうか?しかし、洋室があるところのほうが現在は多いわけで。
どこが違うのかも見てみました。
見たところでは北欧式と北米式が挙げられていました。
どっちも北ということで、寒さに適した設計なのかなと想像ができますね。
実際、重厚なつくりだったり、自然環境に合わせた感じになっています。
また、そもそも材料はその土地のものなので、当然環境に適した素材というわけです。
さらに、子孫に残すためという目的があるものが多いために耐久性も高いとか。
見た目も日本のものの中にあっては特徴的で良いですが、最近ブームになってきたために、トラブル時の対応がなかんかできないのが唯一の問題だとか。
確かに、壊れたところを直すってだけでも、材料がすぐそろわないとかありそうですよね。
他にも、なんちゃって輸入とかいう、実際は輸入住宅ではないものもあって、購入する側としても知識は必要みたいです。
中古輸入住宅に住んでました。
近所からお花屋さんに間違われるような「バラとクレマチス」の似合う家で、かなり評判の良い家でした。
私は幼少から何故か洋風のものが好きだったので、この家に住めたことは最高の幸せでした。
なんといっても外観がお洒落。
バラのアーチや、つるバラを壁のレンガに誘引したら、どこから見ても絵になっていたことが未だに鮮明に記憶に残っています。
そして、窓が沢山あったことも印象的でした。
お洒落な格子窓や飾り窓からこぼれる日差しやそこから見える景色は、輸入住宅ならではのもので、毎日それを見るたびに少しうれしくなる、そんな家でした。
キッチンも全て外国製のもので、最初は少し戸惑ったのですが、慣れてしまうと、今はそちらのほうが良くなってしまって、現在も同じメーカーのものを使用しています。
そして中古最大のメリットが、実物を見て決められるということではないでしょうか。
図面ではその家のイメージはどうしてもわかりにくいですよね。
でも中古なら、実際にその家を見て、その家の持つ雰囲気を肌で感じることが出来ます。
玄関ドアを開けたときの第一印象や、実際に住むことを考えた場合の導線チェックなど、細部にわたって自分自身の目で確認できます。
あまり注目されることの少ない中古の輸入住宅。
一度訪れて見てみれば、その良さが分かると思いますよ!
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