素敵な家に住みたいものですよね。
近頃はあちこちでポンポンと輸入住宅という何だか見た目がおしゃれなお家が建ち続けています。
我が家でもそんな今風の輸入住宅を見かけると、嫁さんが言い始めます。
「は~こんな良いお家に住んでみたいけど、高いんだろうなち。
」もちろん、私も家は高い買い物という認識で今まで生きてきました。
確かに安い買い物ではないですよね。
出来れば、その建物を終の棲家としたいし、だからこそいい加減な建物や土地の選び方はしたくありません。
だけど…、いいものにはいいものなりのお値段というものがついてくる。
そう思っていました。
近頃、あまりにも目について気になってしまうもので、輸入住宅について検索してみました。
すると、輸入住宅の家賃などとキーワードが目に付きました。
「おや?家賃ということは賃貸なのかな?」賃貸があるということが頭からうっかり抜けていました。
賃貸ですと敷居が一気に低くなり、決断しやすいですね。
結局、どこに住んだとしても、何かしらの形で家賃やらローンやらの支払いがある訳で、それだったら納得のいく自分の住みたい家に住んだ方がいいと思うのです。
いやいや、世の中のニーズはさまざまで、それに企業が応えてくれるから私たちも色んな生き方が出来るなと思いました。
早速、気になった輸入住宅の物件を問い合わせてみたいと思います。
一度、小さな外資系の会社に勤めた時、社長はアメリカから来た人で奥さんとお子さんと一緒に天井の高い、洋館のような素晴らしい家に住んでいました。
私は入社した頃、お使いを言い付かり社長の家まで届け物を持って行きました。
その社長が住んでいた、輸入住宅の家賃は本社が出していたと思います。
天井が高いというだけでなく、また玄関が日本の家のようでは無くて広々としていました。
こんな家にいつか住んでみたいと思えるような家です。
また、あの界隈はとても高級住宅街なので、税金も高いだろうと思いました。
本社からも偶に日本の支社に出張者がやってきましたが、とてもよく働いていました。
朝行くと既に仕事をしていました。
一時日本人が働き蜂だという話がありましたが、アメリカ人もトップになるような人はかなり働くようです。
もしかすると時差もあるので、眠れずに会社に来て仕事をしていたかもしれません。
中には奥さん連れで海外から出張してきた人もいました。
クリスマスの頃、簡単なクリスマスパーティーを社長の家で開いてくれました。
人数も少ないのですが、奥さんがご自分で全て作るのは大変なので、いつもケイタリングでしたが、とてもあの一時は外国にいるような気持ちになったものです。
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